京都市で定年後(60歳以上)のタクシー求人を見る前に必ず知っておきたいこと。

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二人の60代の男性タクシー運転手がいました。
二人はとても良く似ていました。
運転手としてのキャリアも同じくらい、水揚の実力もおなじくらい、給料も同じくらい。
 
しかし、違いもありました。
1人は毎日会社に行くとイライラしていました。
もうひとりは自由でのびのびとした気持ちで自分のペースで働いていました。
 
一体何がこの違いを生じさせたのでしょうか?
 
それは、会社での人間関係のストレスです。
 
一つの会社では、
GPSの強制配車に応じない、走行距離が足りないとよく注意され、LPガス代なども給料から控除されています。そのため、よく事務所の人間と言い争いになったり、会社に対して怒りやストレスを感じならが仕事をしています。
 
もう一人の会社では、
運転手の営業スタイルが尊重されていました。
朝どこに行くか、京都駅に入るか入らないか、休みをいつとる、走行距離など運転手の裁量に任されているし、事務所の人と口論することもありませんでした。お客さんとの会話を楽しみながら仕事をする余裕がありました。
 
60代が気持ちよく働ける職場、それが嵐山タクシーです。
 
嵐山タクシーで気持ちよく働ける3つの理由
 
1 50台以下と60代の働き方をわけています。
   60代というと、体力も気力も若い頃のようにはいきません。現役世代と同じような水準の労働時間、走行距離、水揚げなどを求められれば、いろんなところで無理が生じます。60代が大切にされ、この点が配慮されているので気持ちよく働けます。
 
2 強制配車がない
     仕事で一番やる気が無くなるのが、無理やりさせられる仕事です。運転手の都合に関係なく応答しないといけないGPSに、「なぜ出ない?」などど指導されることはありません。あなたが得意なパターンで仕事をして下さい
 
3 給料から燃料代などが控除されることはない
 給料体系によっては、固定費や変動費など、乗務員負担の部分がある会社もありますが、嵐山タクシーにはそれはありません。賃率は40%から50%とシンプルです。
 
詳しい募集要項はこちらに下記の求人番号を入力して御覧頂けます。
 ↓↓
26010-05291971
 
応募はハローワークを通じてお願いします。

P.S.
残りの人生を、イライラの多い人生を過ごしますか、それとも健康な限り、気持ちよく働いて過ごしますか?