老後破産とは?それを防ぐにはどうすればいい?そのシンプルな答えはこれ!

 ちょくちょく、老後破産という言葉が聞かれるようになりました。なんか嫌な言葉ですね。熟年離婚とか老後破産とか・・・お金の余裕があって孫の面倒を見ているという家族円満な老後というのは、もはや簡単ではないようです。今回は老後破産を防ぐための方法を考えてみました。

 老後破産とは?

 一言で言うと、定年後に貯金が底をついて家賃が払えないとか、晩ご飯を買うお金がないとか、病気になってもお医者さんに行くどころか薬も買えないという生活が困窮している状態です。ひとり暮らしの老人が、身体がしんどくて医者にも行かず家で寝ていてそのまま餓死するケースも実際に起きています。

 

老後破産になる原因は?

 収入より支出が上回り、貯金を取り崩していく生活を続けていくと、貯金を使い果たした頃に老後破産します。理屈はとてもシンプルですよね。

 

老後破産を防ぐためには?

  1.  家族や子どもたちが面倒を見てくれる
  2.  厚生年金などの年金が生活費を上回る
  3.  生活を質素にする
  4.  家賃収入や投資の収入が生活費を上回る
  5.  仕事をする

 貯金という方法もありますが、自分があと何年生きるか、医療費や介護費用とかが必要になる可能性もあるので、ずっと貯金を取り崩していくのは相当な不安を抱えたまま生活することになりますね。

 仮に、60歳で1000万円の貯金があっても、毎月10万円を取り崩すと、年間120万円で8年後の68歳で貯金が底をつくことになります。

 平成27年の日本の平均寿命が男性80歳、女性87歳ですから貯金だけで老後を過ごすのは心もとないです。

 

家族もいない、年金も今更遅い、生活は切り詰めている、投資する余裕も知識もない。そんな時はどうしたら良い?

 

私の主張は、やっぱり健康である限り、自分が活躍できる仕事をすることが一番じゃないかと思います。

 

仕事をするメリットは

  1. 経済的に安定する
  2. 貯金を貯められる
  3. 社会で活躍できて役に立つ
  4. 仲間ができる
  5. 規則正しく健康的な生活ができる

 仕事をして安定的に収入を得ることが安心つながるだけでなく、働くという緊張感や自尊心を満たすという意味で、経済的にも精神的にもとても良い効果があります。

 

高齢者が働ける仕事とは?

 求人広告を見ていると、管理人の仕事、清掃の仕事、ガードマンの仕事、コンビニの仕事、タクシーの仕事などがありますね。

 体を動かしたり、立ち仕事が苦でなければ、ガードマンや清掃やコンビニも良いでしょう。運転が好きならタクシーがオススメです。給料も頑張り次第で他のものより多く稼げるし、70歳過ぎでも働いている人がたくさんいるからです。経営者でもなくて、70歳過ぎで20万円以上稼げる仕事はタクシーくらいしかないのでは??

 もし仮に、生涯現役で毎月20万円があなたの口座に振り込まれるとしたら、老後の不安はどうなりそうですか??

 

その具体的方法を知りたい方はこちら

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